本物の母親になりたい

出来ない事なんてない、やらないだけ。

私はこんな人です。

ここで少し、自分自身を紹介していきたいと思います。

 

私はどのような生活を送っている人なのか

このブログを作ろうと思ったきっかけ、をお話したいと思います。

 

30歳 彼氏と同棲中 タイに住んでいます。

北の田舎で、一軒家を借りて生活をしています。

周りにはスーパーが無いので、週2回自転車で12km漕いで

近くのローカル市場に行って買い物をしています。

後ろに荷物を積んで持って帰るなんて、

日本でもやったこと無かったのに、

今では、リュックと荷台で約10kgの買い物でも運んでいます。

いざ環境が変われば、人間は適応出来るんだと改めて実感しています。

 

そして動物の肉は、近所のお肉屋さんに配達をしてもらったり、

バンコクの肉屋さんから取り寄せています。

 

ここからは、今の私にになるまでの経緯を少しお話したいと思います。

 

私は、元々栄養に関して興味があって、

管理出来ていたかというとそうではありませんでした。

自分の栄養のことなんて、考えたことはなく、

食べたいものを食べるという、食生活でした。

看護師時代は忙しいのと、若いからということもあり、

加工食品からジャンクフードなど食べたいものを食べる生活をし、

夜勤や多忙業務の忙しさから、ストレスは半端なく、

タバコやチョコレート、お菓子も大量消費していました。

今考えると、そんな食生活を送っていたから、

蕁麻疹が収まらず薬漬けだったんだと感じています。

 

しかしある日をきっかけに、

看護師を辞め旅行をしながら新しい道に進み始めた事で、

今の彼氏に出会い、タイで暮らす事になったのです。

 

その彼が、私が今までやったこともない食生活を送っていたんです。

それが、動物の肉と炭水化物、野菜と果物だけのシンプルな食生活でした。

最初に思ったことは、

なんてつまらない食生活なんだろう・・・・と。

ドーナッツも、チョコレートもなんにも摂らなくて、

そんなの楽しい食生活だとは思えないと、そう感じていました。

 

でも、その彼を見た瞬間思ったことは、

10歳年上なのに肌が綺麗で、生き生きしていたんですね。

なので私はその時、食生活に秘訣があるのではなかと思いました。

そこから私も、実践あるのみの精神で、

そのシンプルな食生活を送ろうと決心したんです。

 

そこから私の食に対する考え方に変化が起きました。

そして2年が経った今、蕁麻疹は消え、肌荒れも落ち着き、

始めて良かったと心から思っています。

 

でも、正直スムーズに辞められた訳ではなく、

今まで自分が食べてきたお菓子やソーセージなどの加工食品を

食べたいという気持ちはしばしばありしました。

その気持ちを無くすには、時間と根性だと思います。

 

ちなみにタバコを辞める時も、相当苦労しました。

吸っては辞めて、また吸っては辞めて・・・・

手を出さなきゃ良かったと後悔ばかりで1年程葛藤していました。

でも絶対に辞めたい気持ちがあったので、

私はタイに行って、タバコの嫌いな彼と暮らし、

自分で吸えない環境を作った事で私は辞められました。

 

吸っていた時は、

辞めたら常にイライラしていまうんじゃないか、

イライラを解消する手段が無くなってしまうのは困る、

そんな事を思って、続けてしまっていました。

 

でも、辞めた今思うことは、

辞めたいと思う自分に蹴りが付けられた事に、自信を感じています。

そして今はいくらタバコの匂いを嗅いでも、

吸いたいと思う事はなく、

むしろ少しでも匂いがすると気持ち悪くなってしまいます。

 

と少し話がそれましたが、

栄養を考えるようななったきっかけは彼にあり、

そしてその食生活によって、

今まで自分が苦しめられてきた蕁麻疹と肌荒れが無くなり、

そしてシンプルながらも、

カップラーメンやマックを食べた時よりも満腹感と満足感がある為、

無理なく継続出来る食生活であることを実感できました。

 

しかも、加工食品やお菓子への無駄な出費も無くなることで、

その出費がおいしいお肉の質と量に変わっていくので、

その点も私にとっては嬉しい点です。

 

そのような自分の経験を経て得るものが多かったので、

現在のような栄養、食生活に対する考え方に切り替わったのだと思います。

 

そして、その食生活が身についた今、

そろそろ母親になりたいな、こどもが欲しいなと思ったんです。

その時に思ったことが、

 

今の栄養状態で赤ちゃんに十分な量を供給出来るのか

女性ひとりとしての食生活と、妊婦としての食生活にはどのような違いがあるのか

 

と疑問が生まれました。

そこで、妊婦になる前にやらなくてはいけないことがあるのではないかと

そう思って出会ったのが1冊の本でした。

 

そうです、この本と出会ってから、

現代の妊娠、出産には多くの間違った知識が広まっており、

赤ちゃんにとって将来をも脅かす問題があることに気づきました。

間違った食品の摂取からくる、

身体的欠陥や精神的欠陥、ビタミンの欠如、神経伝達異常など・・・・

今は良くても、将来なんらかの形で体に悪影響が出る可能性だってあるんです。

子どものうちに健康だからと言っても、大人になっても健康とは限りません。

 

このままでは、将来の子どもたちの未来が悪い方に進んでいき、

苦しい人生になってしまう可能性も考えられます。

そのような未来を、今の大人たちが責任を持って食い止めなければ、

親としても責任は無いと同じようなものだと思います。

 

だからそこ、私はこのブログを通して、今の大人たちと、

そして将来の子どもたちにも伝えていけることを発信していきたいと思っています。