本物の母親になりたい

出来ない事なんてない、やらないだけ。

妊娠する前に開始すること16条

健康な赤ちゃんを産む為には、

妊娠前からの準備が必要だとお話しました。

 

では具体的にどのような事に気をつけるべきなのか、

その16条をお伝えしたいと思います。

 

①少なくとも2000IUのビタミンDの摂取/日

 

②1カップの生乳及び約150グラムのチーズ/日

 

③少なくとも1つの卵 できるだけ多くの卵黄/日

 

④大さじ4のバター又はギー/日

 

⑤約100グラムの肝臓肉(牛、子羊、アヒル七面鳥、鶏、ガチョウなど)

/最低週2回

 

⑥新鮮な魚介類(魚の卵、甲殻類イワシのような油性の魚、サーモンなど)

/最低週2回

 

⑦新鮮な動物肉は常に脂肪と一緒に調理、摂取する

※脂肪とは、バター、牛脂、ラード等の動物から取れる脂肪であり、

植物油の代わりに使用出来る脂分のこと 植物油は絶対禁止!!

 

⑧大さじ2杯のココナッツオイル/日

お湯にまぜるか、ヨーグルト、紅茶などに入れて飲むとの続けやすい

 

⑨発酵調味料や飲料

(味噌、醤油、ケフィア、ヨーグルト、コンブチャ

 

⑩動物の骨から作るスープ

(豚骨スープ、牛骨スープ、鶏の足から作るスープ)

 

⑪適切に準備された全粉穀物マメ科植物、ナッツ類

※適切にとは、最低1日水に浸し、植物から排出される毒素を抜く

 

⑫新鮮な野菜、果物 

※可能であればオーガニック

 

⑬未精製の塩 

※少し黒ずんだ、真っ白でない塩

 

⑭加工食品、ファストフード、ジャンクフードを避ける

 

トランス脂肪酸、市販の油、砂糖、人工甘味料、白い小麦粉

不適切な穀物、シリアル、大豆製品、カフェイン+サブカフェインを避ける

 

⑯電子レンジで調理した照射食品は避ける

 

 

いかがですか?

こんなに沢山あって全部なんて守れないと思ったあなた。

最初から完璧にしようとするとストレスになってしまうので、

まずは、1つづつ取り入れて出来るようになることが大事です。

 

この16条をこなしていけば、

安全な出産と健康な赤ちゃんが産まれてくると思うと、

やって損はない内容だと思いませんか?

 

お母さんがしっかり栄養をとる事で、

病院で受ける検査に日々心配になったりせず、

健康で楽しい妊婦生活に繋がっていくと思います。

そしてその気持ちは赤ちゃんにも伝わり、

胎児の時から母親との絆の形成にも繋がっていきます。

 

健康な妊婦のお産は、病院なんて無くても出来るんです。

健康な妊婦の出産は、

余計な世話や介入、帝王切開という医療処置は必要なく、

私達人間が本来持っている自然の力で出産する事が出来るんです。

 

 

でも本当に自身を持って、自然の力で産むのであれば、

それなりに母親自身にもやらなくてはいけない事があるんです。

ただ妊婦生活を送るだけではなく、

赤ちゃんの発達、成長を考えた体作り、食生活を送る事が、

本当の母親になる為の責任であり行動だと私は思います。

そしてその行動が赤ちゃんにとって、一番の贈り物だと思います。