本物の母親になりたい

出来ない事なんてない、やらないだけ。

妊娠には半年前から準備しなくてはならない

子どもを授かる前に、妊娠中、出産後の

栄養に関して考える母親はどのくらいいるだろうか。

 

むしろ栄養について考える事が、

どうして必要なのかをわかっている女性も多くはないと思います。

私もそのうちの一人だったからです。

 

でも、勉強をしていくうちに

本当に大切な事であることに気付かされました。

 

検査をして、陽性が分かるまでに、

赤ちゃんはすでにお腹の中で成長が始まっている。

つまり妊娠がわかってから栄養を取り始めても、

妊娠が分かるまでの期間は補えていない事になる。

では、その大事な期間に赤ちゃんに栄養を行き渡らせるには・・・・

そう、妊娠前から準備する必要があるんです。

 

だから半年前から準備する必要があるんです。

どれだけ大切なのか、それは赤ちゃんの成長過程を知れば分かります。

 

・受精してから、23日目で心臓が形成される。

・3週目には脊髄、消化器官の発達が開始する。

・40日目までに脳派を記録する事が可能になる。

 

つまり、妊娠が分かるまでの間に、生きていく上で重要な

心臓と脳を初め、体の基礎となる部分の発達が既に始まっているんです。

 

こんなに大切な臓器の形成中に、母体の栄養が偏っていたら、

どんな栄養を受け取る事が出来るのでしょうか。

 

現代の食生活は、毒に囲まれていると言っても過言ではありません。

 

野菜による農薬や、動物肉の餌の原料、

卵を産むにわとりが摂取する餌の原料、植物油、ファストフード、お菓子・・・

自分が直接摂取するものであるにも関わらず、

見えないがゆえに、意識しずらい事ですか、

製造過程であらゆる毒が食べ物には含まれています。

 

赤ちゃんになにかあった後では、どうしようもできないのが現実です。

祈りだけで赤ちゃんが健康に産まれてくるわけではありません。

 

だからこそ、現代の女性にはしっかり食べるものを考えて、

妊娠し、育児をして欲しいと心から思っています。